こんにちは。ブログ「minimalish life」をご覧いただきありがとうございます。アフリカ大陸のほぼ真ん中、ルワンダよりお届けしています。

ルワンダ生活の話に加えて、趣味の手帳やノートについても書いている当ブログ。有難いことに過去の「手帳会議」系の記事も、相変わらずさかのぼって読んでいただいています。

気づけば2025年のラインアップを、まだ載せていなかった!実際にどう使えたのか・苦戦したのかも踏まえて、ご紹介していきます。

そろそろ来年の手帳が気になるシーズン。私も次のラインアップに悩みに悩んでいますが、今年は大きな学びを得たので、そこをいかして、できるだけ変えずにいきたいなぁと思っています。

こんな方におすすめの記事です。

・システム手帳が気になっている方
・トラベラーズノートが大好きな方
・ジャーナリングを暮らしに取り入れたい方

2025年の手帳ラインアップはどんな感じ?

もう今年も3/4とだいぶ進んできているのですが、今年の手帳ラインアップを記録がてら残していきます。今年は「予定管理」はかなり安定しつつも「日記・雑記・なんでも帳」の記録アイテムが、かなりかなり難航しました

予定管理:システム手帳のFilofax

昨年3月からシステム手帳デビューをしたのですが、予定管理にシステム手帳がかなりしっくりと来ています。

・月間カレンダー(予定が入ってきたら書く)
・週間ホリゾンタルカレンダー(1週間ごとに、その週の予定とタスク確認)
・デイリーページ(ほぼ毎日朝にタスクを書き出す場所)

シンプルですが、ガシガシ書いて、デイリーページは溜まってきたら処分。このすっきりとした使い方が安定しています。

・Filofax Nappa(パーソナルサイズ・日本だとバイブルサイズ)
・Filofax Original(ポケットサイズ・日本だとミニ6サイズ)

去年パーソナルサイズでシステム手帳デビューしましたが、見ていたらコンパクトなポケットサイズも気になってしまい、増えました。シーズンごとにタスク量などを見つつ、気分で切り替えています。

暮らしのログ:ほぼ日weeks MEGA

もう8年目になる相棒。過去には「予定管理」用に使っていましたが、その役割はシステム手帳にバトンタッチ。その分、こちらは「暮らしのログ」として活用しています

・月間カレンダー(あまり活用できてない)
・週間ホリゾンタルカレンダー(3goodthings/その週の学び/その週の振り返り)
・メモページ(Todo Listから、できたことを書き写す/月1で写真を印刷/たまに日記)

システム手帳は使い終わったページを捨ててしまうので、残したいことをMEGAに天気それに加えて、月1で写真を印刷してぺたぺたしてみたら、思い出の塊に!この使い方2年目ですが、安定したので、来年も変えずに行きたい。

日記:トラベラーズノートの週間バーチカル

今年はほぼ日手帳カズンデビューをして、毎日を記録!と意気込んだのですが、さすがにA5サイズは大きすぎました。で、春先にギブアップ。

それでも「その日のこと」と書き残す場所が欲しかったので、5月ころからトラベラーズノートのバーチカルウィークリーを導入しました。うん、自分にはこれくらいのサイズで十分だった。

バーチカルウィークリーの使い方を模索中
・年の前半:タイムラインを無視してその日にあったことを2、3個書く
・年の後半:タイムラインを活用してライフログ

過去にジブン手帳を使ってライフログを残していた数年がありますが、久しぶりにやったら簡単だし、ぱらぱら見返しても楽しい。何気ない毎日を淡々と記録するにはピッタリな、週間バーチカル。

来年もトラベラーズノート公式を使うか。ネックは年の前半と後半で冊子が分かれていること。なんとなく「1年を1冊に詰め込みたい」と思っているので、ちょっとほかのアイテムも検討中。

ジブン手帳|ライフログで自分の時間の使い方を見直したい
ジブン手帳|ライフログで自分の時間の使い方を見直したい2021年の途中で使っていたジブン手帳から離れてしまったこともあり、2022年はいいかな…と買わなかったのですが、やっぱり欲しい!と発作が起きて、はるばる日本から取り寄せてしまいました。ジブン手帳の良いところは週単位で、自分が何をやっているのかが見れるという点。緩んだ生活を見直したり、生活バランスを改善したいという方に向いています。...

雑記:トラベラーズノートと365デイズノートの2冊使い

去年の8月からトラベラーズノートで気が向いたときのジャーナリング(英語)を続けています。公式ノートを使ったり、Ca.creaを使ったりと、あれこれノートを変えられるのも飽きないコツだなと思いつつ、淡々と書きつける先として楽しんでいます。

ただ、なんとなく日本語で書く場所も欲しくて。なんとなく言語が混ざるのは気持ちが悪かったので、9月からお試しで手元に在庫のあったStalogyの365デイズノート(A5サイズ)を使い始めました。これは本当に「雑記帳」「なんでもガシガシ書く場所」という感じ。

英語の方は、比較的朝のジャーナリング用、日本語の方は頭がパンパンになってきたときの吐き出し先、となんとなく用途が違うので、併用がうまく言っている気がします。1冊にまとめてしまえば、どんどんページも進むし、良いんだろうけど。

今年のノート・手帳の学び

今年は「予定管理=システム手帳」がとーっっても安定しているのに対して、「日記」の方が右往左往してしまいました。そんな中で得た学びを残しておきます。

1)システム手帳はあくまでもメモ

これは個人の感想ですが、1年半模索してきた結果、やっぱりシステム手帳は「ずーっと残したいもの」というよりは「ガンガン使って処分するメモ」があっている気がします

ルーズリーフ型のせいもあり、書き終わった紙があくまでも「紙」にしか見えないうえ、良い保存方法が見当たらず。素敵なバインダーを見つけたらよいのかもしれないけど。

後で見返すためにきれいに使う…と考えるとゴリゴリ書けなくなることもあるから、見た目を気にせずにガンガン使い込む場所としてFilofaxを活用しています。

2)トラベラーズノートとても楽しい

去年の春先に、日本旅行の際に入手したトラベラーズノート京都エディション。10年以上前にレギュラーサイズを購入した時は「大きいな…」とうまく活用できなかったのだけど、今のライフスタイルにはとってもマッチして、1年半飽きることなく続けられています。

・ノートを入れ替えられるから1年コミットの手帳と違い変化が楽しめる
・各冊子は数か月で終わるから定期的に達成感が味わえる
・1年半使ってレザーがいい感じになじんできて嬉しい

手帳・ノートに関してはとにかく飽き性な私。だからこそ、2-3か月で1冊が終わり、その次に何を使おうか?と悩めるのはとても楽しい。手帳だと1年間コミットしなくてはいけなく、途中で心が離れてしまうことも多々…。

まとめ:2025年の手帳ラインアップはやっと安定してきたばかり

2025年ももう後半に差し掛かり、ここにきて、やっとラインアップが安定してきたなという感じがしています。

毎日触るもの:Filofaxのシステム手帳(その日のタスク管理のため)
ほぼ毎日触るもの:トラベラーズノート(バーチカルでログ&気が向いたらジャーナリング)
ほぼ毎週触るもの:ほぼ日weeksMEGA(3goodthingを定期的に更新)
気が向いたら触るもの:Stalogy 365デイズノート(上記に当てはまらないものを詰め込む先)

これでとても安定してきたので、来年もこのままいきたいなぁと。唯一悩んでいるのは、バーチカルログをトラベラーズ公式のものにするか、別のものにするか。まだまだ、手帳会議とリサーチは続きます。

改めて去年の記事を読んだら、去年は1日1ページのほぼ日手帳が楽しかったんだよなぁ。今年は残念ながら、うまくいきませんでした…。

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