ルワンダ紹介

2021年ルワンダで今1番人気スポットBwok

Bwok

こんにちは。「minimalish life」をご覧いただきありがとうございます。アフリカ大陸のほぼ真ん中に位置する、ルワンダよりお届けしています。

あまりトレンドネタのない、のほほんとした雰囲気の漂うルワンダですが、大事件が起きています。2021年4月にオープンしたBwokというカフェが、大大大人気!

オープン直後に訪問した時も、駐車場から大混雑。在ルワ外国人はもちろんんこと、ローカルのオシャレ感度の高い方々もこぞって集まってくる、超ホットスポットになっています。

もちろん我が家も遊びに行って、大人気の理由を探ってきました。いやはや「小さな村にスタバが出来た!」くらいの大騒ぎです。

こんな方にお勧めの記事です

・ルワンダが気になっている方
・ルワンダに渡航予定の方
・アフリカの外食業が気になる方

オシャレカフェBwokの凱旋

内観

ついについにオープンしたBwok。お店が出来上がっていく過程をインスタグラムで紹介するなどして、プロモーションに力をいれているこのカフェが、ついに2020年4月にオープンしました。

実はこのお店、別の場所で大人気カフェをしていたのですが、諸事情により多くの人に惜しまれながら一度閉店。当時からオシャレカフェで子供連れでも行きやすい&サラダビュッフェが楽しい!と話題のお店でした。

そんな大人気店が、不遇にもめげずにパワーアップして戻ってくると聞いて、多くの人は楽しみに待っていました。コロナの影響もあり、少し時間がかかっていましたが、ついについにオープンです!

お店:Bwok cafe casual dining
住所:KG623 street, Kimihurura, Kigali
営業時間:8:00-20:00 (日曜定休日)

オーナーの方とも親しくさせてもらっている我が家、もちろんオープン当日の午前中に駆け付けました!既にビックリするくらいの車が駐車場に並んでいて、いかにファンの多いお店なのかが分かる瞬間でした。

徹底的にオシャレにこだわるお店

内観

このお店はとにかくオシャレに徹しています。パン屋さんだというのに、こんなにかわいいネオンサインまでついています!

お店の中のディスプレーから飾り物まで、すべてオーナーがこだわって自分の国、韓国から輸入したんだろうな…という、ルワンダでは見たことのないレベルのものだらけ。

カトラリー

ルワンダでは見たことのない、ゴールドのオシャレなカトラリー。いやはや、ここまでやる!?という徹底っぷりにあっぱれ。

アイスコーヒーは一時大ブームだったメイソンジャーに入ってきます。さらに、果物がたっぷり入ったスムージーもオシャレな電球型のガラス瓶に入ってくるという徹底っぷり。すごすぎです。

あちこちがインスタ映えスポット

Bwok

オシャレなのは小物だけではありません。白を基調にしたシンプルな雰囲気の店内ですが、あちらこちらにこだわりがたくさん。気軽に写真を撮るだけで、オシャレ写真が取れてしまいます

こういうオシャレな場所が出来ると「在ルワ外国人」がこぞって行くイメージがありますが、実はこの場所はルワンダの方々にも大人気なんです。

フォトスポット

オシャレなお姉さんたちが、オメカシしてきていたり、お兄さんたちが、かっこつけて写真を撮りあっていたり。モデルさん・本格カメラマンを動員して、新作のお洋服の写真撮影をしている場面にも遭遇しました。

ただの壁一つとっても、ロゴが入っていてオシャレだったり、いわゆる「インスタ映えスポット」が突如ルワンダのキガリに登場したといっても過言ではありません。

日本のパン屋さんのようなラインアップ

ベーカリーがメインで、イートインも出来るカフェといった感じのBwok。このパンがすごく興味深いんです。

欧米系のベーカリーとなると、クリームが入っていたり、フルーツの入ったタルトなど、こってり甘い系のパンがたくさん。

もちろんそういったメニューもありますが、オーナーが韓国系ということもあり、日本のパン屋さんのようなお惣菜パンもあるんです!ベーコンエピもあるし、ホットドッグパンもある!しょっぱい系パンの方が好みな私は、見ていてウキウキしてしまいます。

嬉しい子供メニューのベビチーノ

ベビチーノ

今回カフェでイートインした時に、見慣れないベビチーノというメニューを発見しました。カプチーノ的な雰囲気で、頭にべべ(赤ちゃん)とついています。

説明を読むと「カプチーノのコーヒー抜き」つまり「子供用カプチーノ」ということです。ただのミルクではなく、ほんのり温めてフォームドミルクにしてくれるというものでした。

これが息子に大ヒット!「大人と同じマグカップ」に入った「ふわふわのほんのり甘いミルク」。飲んだ時にフォームドミルクがおひげのように唇にくっつくとあって、大はしゃぎでした。

まとめ:ルワンダとは思えないハイレベルカフェBwok

外観

「ここはアフリカで色々と手に入らないから…」「ルワンダだからまぁこんなもんでいっか」といった、妥協を一切感じさせずに、徹底してオシャレ空間を作り上げたBwok。

そんな頑張りに応えるかのように、オープン当初から多くのファンが押し寄せている大人気スポットになっています。

「なんとなくテーブルとイスがあるしょぼいカフェ」が多いルワンダにおいて、ローカルのオシャレ人まで引き寄せることに大成功したBwok。これからもますます彼らの成長が楽しみです!