暮らし

ジブン手帳|ドタバタお母さんにはライフログがオススメ

手帳を書く女性

こんにちは。「minimalish life」をご覧いただきありがとうございます。アフリカ大陸のほぼ真ん中に位置する、ルワンダよりお届けしています。

ついに手元に届きました来年の手帳。はるばるルワンダに届いたという喜び!そして12月になった今週から使えるというウキウキした気持ちでいっぱいです。

私はジブン手帳を使って3年になります。とことんハマっているので、悩むことなく来年のものを購入しました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、ジブン手帳はどんな人でも続けられる日記。だからこそ、ドタバタと忙しい方、特にお母さんをしている人にオススメしたいです。

ジブン手帳は毎日の生活を豊かにしてくれる手帳です。たった一日の1%の時間を手帳を向き合うだけで、毎日が楽しくなりますよ。

こんな方にお勧めの記事です

・ジブン手帳が気になっている人
・気づいたら1日、1週間が終わってる人
・手帳ってなんか続かないんだよなぁって人
・生活をハッピーなことでいっぱいにしたい人

ジブン手帳ってどんな手帳?=私の使い方=

丸2年使い倒した私が、ジブン手帳をオススメするポイントはこちら。

とにかく使いやすいフォーマット

手帳 マンスリーページ

*すっきりしたマンスリー。ここには予定を書き込んでいます。

*ガントチャートは意識したい習慣「読書」「エクササイズ」「お弁当持参」等を、毎日行っているかチェックする欄として使っています。チェックするのをサボりがちなので、2021年は意識して書き込みたい!

手帳 ウィークリーページ

*ジブン手帳の特徴、ウィークリー。どんな人でも絶対に続けられフォーマット。ここにはライフログを。一日に何度か開いて、起きた時間を書き込むのから始まり、食べたものや何をしたか書き込んでいます。

お気に入りが見つかる豊富なラインアップ

ジブン手帳と一言で言っても、手帳コーナーに行くと圧倒されるほどの種類があります。

ベーシックなもの、小さい版、オフィス向けのシンプル装飾版Biz、去年から加わった簡素版Litemini、そして今年から1日1ページも始まったみたい。

そんな中、私はジブン手帳bizを2年間使いましたが、来年はジブン手帳liteminiに切り替えることにしました。今までよりも一回り小さい上、「読んだ本のリスト」等がごっそり削除された簡素版。このミニマル感が気になって切り替えました。

そもそもライフログって何?

ジブン手帳のこだわりは、ウィークリーに書き込んでいくライフログ。

ライフログとは、何時時に起きて、何をして、何を食べたかを淡々と書いていくこと。

それの何が面白いの?という質問があるかもしれませんが、これが重要なんです。

・なんとなーく一日が過ぎていませんか?
・週末に振り返ると平日の記憶がないなんてことはありませんか?
・育児に追われてドタバタしているうちに1年が終わった…とか。
・最近これといって何もできてない…と自己嫌悪になっていたり。

平凡な毎日の中にもハッピーがあると気付ける

私がジブン手帳のパワーを感じたのは、坊が新生児の頃でした。2,3時間おきに授乳、夜も寝てるのか起きてるのか分からないという状態は、子育てビギナーにはすごくストレスでした。

ただただこの手帳に文字を書き込むのだけが生きがい。そう思いながら書いていた時代。

でも、ふと振り返ると、おむつを替えて、授乳して…の永遠ループの中でも、色々と楽しいことをしていると気づいたのです。

「イッテQ見た」「散歩でパン屋」「〇〇さん(が会いに来てくれた)」「読書」など。

あれ、何もしていないと思ってた毎日も、色々やっているじゃん!意外と坊が寝ている間にちょっと本を読んだり、抱っこ日もデビューして近場にお出かけしていたり。週末に埋まった文字を見て、なんだかニマニマしたものです。

書き残したことが、あとから宝物になる

ジブン手帳

新生児との暮らしがドタバタと進んでいく中で、とにかくジブン手帳を書くことだけが楽しみという状態が続いていました。今思えばよく書いてたな…というくらい。

ふぅ、授乳終わった。書いておこう。ふぅ、お出かけ終了。頑張ったから書いておこう。

そんな戦いの記録を、1年以上たった今見ると、すごく懐かしい。もはや記憶も断片的にしか残っていないけれど、でも1日1日頑張っていたなということが手元に残っているのが嬉しい。

自分で書いたからこそ、自分が経験したからこそ、後から見返すと素敵な思い出になっています。

日記が苦手でも、ジブン手帳は続けられる

日記やライフログは気になるけど、結局続かないんだよね…という人も多いと思います。

特にそんな方にお勧めなのがジブン手帳。その理由はいたってシンプル。何を書けばいいかがすごく分かりやすいから。

さて、何を書こうか…と考える暇を与えないのがジブン手帳。ページを開けば書くことが決まっているので、頭を使わずに、5分程度ですぐに書き込み完了。

オススメとしては、何かを食べるたびに手帳を開くこと。

お昼ご飯を食べたら手帳を開く。そして午前中にやったことを1個でもいいから書き込む。夜ご飯を食べたら、ついでに午後のコメントも書いていく。すると丸一日が埋まります。

いやでもやっぱり続けられないよ…という方へ

完璧を求めなくて大丈夫

数日サボったら思い出せない…ということも多々あります。それでも大丈夫。そっとスカスカのページをめくって、今日のことを書きましょう。

無理に思い出して書こうとするより、「ばたばたしていた日」と大きく書くだけでもOKです。あとから振り返った時に「この頃は本当に踏ん張ってたなぁ」と懐かしくなるのは、そんな余裕のない文字だったりします。

休んじゃっても、思い出した日から書き始めたらいいんです。私も定期的に飽きる波がやってきて、2週間ほど休んだりします。それでさようなら、ではなく、また再開すればいいんです。

1日の1%を自分に向けよう

いや、なんにしても日記なんて書いている暇がないんだって…という人もいるかもしれません。そんな時はちょっとこの話を思い出してください。

何を食べたか思い出して書いて、その日に頑張ったことや楽しかったことを2,3個メモするだけです。慣れれば5分ほどで終わります。1日のフリー欄は本当に小さなボックス。嬉しかったことを1個書くだけ。スペースが狭いのも続けやすいポイントです。

もう少し時間があるなと思ったら、、マンスリーを広げて明日の予定を確認したり、やりたいことリストを覗いて今週出来そうなことはあるかな?って考えたり。ここまでで10分ちょっとくらいかな。

1日における15分ってどれくらいかご存じですか?

15分÷1440分(60分×24時間)=1%

15分って、1日の中のたった1%なんです

仕事に追われて、子育てでドタバタして、ちょっと息抜きをして…という1日の中の、たった1%だけで良いから、手帳に充てる。それだけで、今日のハッピーを思い出すことが出来るんです。未来の自分に、これだけやったよ!と残すことができるんです。

忙しい一日の中でも、1%くらいなら自分時間に充てられそうな気がしませんか。

まとめ:ライフログは毎日の小さい幸せを拾い上げるツール

手帳 ノート コーヒー

手帳=予定を書くだけじゃないんです。未来の事も大切だけど、むしろ現在のことを書き込むことで、何ができたのか、何をしていたかが分かるようになります。

そこから、どういう時間の過ごし方をしていきたいのか、どんな予定を入れていきたいのかと未来のことを考えられるようになります。

忙しいお母さんこそ、つい家族の予定に振り回されて頭も手帳も埋まりがちです。でも、だからこそ1日15分間の自分との時間を設けることで、生活の中の嬉しいことや自分が頑張っていることに気づくことが大切です。

ジブン手帳は12月から使い始めることが出来る手帳です。(新しく発売された1日1ページタイプだけ1月からのようです。)

ぜひ、12月中に使い始めて、2022年が来るまでに書き方の試行錯誤をしてみて下さい。そして、一緒に来年を楽しい1年にしていきましょう!