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2021年習慣にしたい朝活 =ミラクルモーニング=

青空にミラクルモーニングの文字

こんにちは。「minimalish life」をご覧いただきありがとうございます。アフリカ大陸のほぼ真ん中に位置する、ルワンダよりお届けしています。

2021年が始まるにあたり、どんな一年にしようかと考えたときに、今年は絶対に「ミラクルモーニング」を習慣にしようと決めました。30年以上苦手だった早起き。出来るだけ寝ていたい、早起きなんて無理と言い続けてきた自分を卒業します

数年前からじわじわと広がっている「Miracle Morning」。最近はYoutubeで自分のミラクルモーニングを紹介する人も多いので、記憶の片隅に残っている人もいるのでは?

何度もやりたい…と思いつつ、挫折している過去のある私が、今年の抱負として、ご紹介します。

こんな方にお勧めの記事です

・早起き生活に憧れている方
・朝活が気になっている方
・生活をもっと豊かにしたい方
・どうしても起きられない方

『人生を変えるモーニングメソッド』の概要

モーニングメソッドの本
簡単に言うと、ハル・エルロッド氏による「すべては、朝8時までの時間の過ごし方で決まる。」という朝活のススメ。

単純に朝早く起きると良いですよ、という話ではなくて、重要なのは早起きして自分の時間を確保すること。その時間を使って、人生に影響を及ぼす6つのアクションを行うこと

人生を変える6つアクション

サイレンス    沈黙/瞑想すること
アファメーション 目標を唱えること
イメージング   なりたい姿を想像すること
エクササイズ   運動すること
リーディング   読むこと
ライティング   書くこと

推奨されているのは、朝1時間早く起きて、この6つを10分ずつ行うというスタイル。もちろん最初から60分確保するのは難しいことも書いてあるし、最短1分ずつの計6分でもOKと柔軟です。

ミラクルモーニングの特徴は、起きた瞬間からあれ、これ、次!とどんどんやることが待っていること。早朝のぼやっとした頭の中で、さて何をしようか?と考えていては、ただ時間が経ってしまいます。10分毎にどんどん進めるのが、ゲーム感覚で取り入れやすいです。

世界中の人が実践している朝活法

コーヒーと読書
2017年に本が発行された時点で、YoutubeやTwitterなどのSNS上でブームとなっていたミラクルモーニング。今現在でも #miraclemorning で検索をかけると、沢山の人が早起きして独自の朝活をしている様子が見られます。

著者がオススメするのは上の6つのアクションですが「なりたい自分に近付く為のアクション」であればなんでもOKなようで、みなさん自分らしさを出していて面白いです。

著者があれこれと語るだけじゃなくて、それを実践している他の人たちの様子も見れる。それによって良いところを真似してみたり、応援しあったりと、素敵な循環が生まれているなという印象を受けました。

私のミラクルモーニング挑戦歴

私がこのミラクルモーニングという考え方にに出会ったのは、まだ東京にいた2017年のこと。本屋さんでこの本に出会ったことでした。もう4年前!

それまで何度も「朝時間を活用しよう!」「朝手帳で生活が充実!」「朝4時起きのススメ!」などの朝活本を読み込んで来た私。そりゃ、朝活したら時間を有効活用できていいよねぇ…と思うものの、どうしても実践できずに来ました。

ところが、このミラクルモーニングについて読んだ時は、即座にSNSで実践している人を検索。そして翌日ちょっとやってみよう!と気合が入りました。文章が読みやすいことに加えて、実際に何をしたらいいのかが丁寧に書いてあるからかもしれません。

しかし、続かない。再挑戦するも、どうも続かない。

2017年:本に出合って、数日やってみた。が、終了。
2018年:ルワンダで再読して、休む日もありつつ1.5か月程続いたかな…
2019年:新生児との生活で、寝れる時に寝ておく生活。朝活とは無縁。
2020年:子供が育つも、もはや朝活を忘れた日々。

2020年はコロナのせいだ、リモート生活のせいだ、と何かと理由見つけてぐーたら。怠惰な生活に加えて、家族みんなで三食もりもり食べる&坊と合わせておやつも食べるような生活をしていたら、2020年は衝撃の7キロ増。妊娠後期と同じ体重になってしまいました。正直ショック。

自分の健康を立て直すため、自分の人生をコントロールする為、2021年はこの朝活法とエクササイズに注力することを決意しました。

朝活を習慣にする為に実施すること

「人生を変えるモーニングメソッド」を再読する

多分これで4回目くらい。それでも細かいところを忘れてしまっているというのが世の常。今回も新しい発見が沢山ありました。1年を通じて定着させていくので、必要な時には何度も戻って確認していきます。

ジブン手帳を使って実績を記録する

本とジブン手帳

愛用しているジブン手帳には、習慣にしたいことをやったかチェックする欄があります。サボるとチェックすることも辞めたくなってしまうのですが、2021年は脱落せずに走り抜けていきます。

朝活することを公言する

一人でこっそり始めると、なんとなく簡単にやめてしまうもの。

まずは夫に宣言。私にとって早起きの師匠と言えば、夫。毎朝早起きをしてジョギング・筋トレをしています。仕事の繁忙期だって、旅行中だって走っています。いやはや、見習うわ…と言いつつ脱落していたので、2021年は仲間になれるよう頑張る。5:45までに起きてなかったら、起こして、とお願いしました。

運動はある程度続けると、逆にやらないと気持ち悪くてウズウズするんだよ(夫のつぶやき)

そしてこうやってブログで宣言。定期的に振り返りの場を設けて、実際どうなのよ?というところを紹介していきます。これでサボれない!

朝のアクションを決める

理想は著者のオススメする60分コース。でも最初から1時間早く起きて、1時間フル稼働するのは朝活ビギナーにはハードルが高い…しかも途中で1歳児が起きてくる恐れもあるので、短くても良いから続けられるように考えてみました。

まずは、下記の15分コースで始めてみます。

・起床後、歯磨き・顔洗いで目を覚ます
・キッチンに行きケトルのスイッチをON。お湯を作り始める。
・スクワット 30回 (→お湯が出来たらマグカップにそそぐ)
・ピラティス 5分
・読書か手帳 5分

エクササイズに加えて、リーディングかライティングのどちらかを5分ずつ。たった5分なら出来るでしょう。というか、それくらいはやりなさいよ、という感じ。それでもまだ時間があったり、坊が起きてこないようであれば、もう少しストレッチしてみたり、沈黙の時間を設けたりしようと考えています。

まとめ:2021年はミラクルモーニングで健康生活!

壁時計

振り返るとここ数年は、赤ちゃんに振り回されているから、ロックダウンだから、リモート生活だから、と外的要因に目を向けて、怠惰に過ごしていた私。その結果が、体重となって表れたのだと思います。

2020年年末にふと見つけて、改めて読んだ「人生を変えるモーニングメソッド」にパワーをもらい、2021年は自分時間の確保と健康の立て直しを意識した一年にします。

それどころか、中学生のころからずーっと苦手な早起き。これを克服することができれば、もっと人生が豊かになるんじゃないか、もっと色々挑戦できるんじゃないかとワクワクしています。

でもね、本に書いてありました。

毎年、何百人もの人が真剣に「今年はこうしたい」と新年の誓いを立てるが、実際に守る人は5パーセント以下。エクササイズや早起きといった良い習慣を身につける、喫煙やファストフードのような悪い習慣を辞める、といったシンプルな誓いを、殆どの人が1月が終わらないうちにあきらめてしまう。 ー『人生を変えるモーニングメソッド』ハル・エルロッド著 179P

やっぱそうだよなぁ…と思うのではなく、紹介されている「耐えがたい期間・不快な期間」を乗り越えられるよう、戦略を練って、新しい習慣の定着に挑んでいきます。